7月21日、アメリカ全土で15試合が開催されました。
日本人選手は、秋山選手のみが出場しています。大谷選手のエンゼルスは移動日の為に試合はありませんでした。

大谷選手が出場した19日20日のアスレチックス戦は、審判による誤審が多発したことが日本のニュースなどでも話題になっています。


私もこのような地元チームよりの判定は、メジャーでどうしようもない事とあきらめながら観戦しているのですが、今日は、マドン監督が該当審判にクレームをつけたことで、やはりこのような判定は、どんな状況でもあってはならないのだと感じましたので、記事にさせてもらいました。

本日、秋山選手は、代打での1打席のみの出場で、惜しい当たりでしたが凡退となっています。

明日も日本人選手の速報をリアルタイムでツイッターにてお知らせいたします!

いよいよ明日は、大谷VSマエケン対決です!

日本人投手の先発予定

7月22日(日本時間23日)ツインズ前田/エンゼルス戦
7月23日(日本時間24日)マリナーズ菊池/アスレチックス戦

【警鐘】メジャー審判のあからさまな誤審は野球離れをさらに加速させる

19日と20日のエンゼルス対アスレチックス戦の試合を見ていて感じるた事は、審判のジャッジがあまりにも醜いということでした。

ひとつづつ検証していきましょう。

検証1(19日 1回表 Angels 0 – 0 Athletics)

19日の試合で、大谷選手の第一打席での二塁打でホームに突入したフレッチャー選手がタグアウトとなったのですが、この時に相手捕手がホームベースをガードしていた可能性があったので、エンゼルス側がチャレンジを行使しました。しかし判定は覆りませんでした。チャレンジ失敗です。

ベース付近での衝突事故を防ぐために、メジャーリーグ機構はコリジョンルールという、主に危険なタックルをしてくる走者から捕手を守るために作られたルールを採用しています。逆にボールを保持していない捕手が、得点しようとしている走者の走路をブロックする行為も禁じています。

このプレイでは、捕手はボールを持ってタッチにいっていますし、タイミングも完全にアウトだったので、判定の通りアウトです。主審のミスジャッジではありません。

しかしこのチャレンジの失敗が、エンゼルスにとっては後に大きく響いてきます。メジャーのチャレンジのルールでは、失敗しなければ何度もチャレンジができるのですが、失敗に終わると、その試合でのチャレンジが使えなくなってしまうのです。

このプレイは、厳密にいうとアウトセーフの判定へのチャレンジではなく、走路妨害へのチャレンジだったので、エンゼル側としては、かなり危険な掛けだったのです。

結局、判定は覆らず、この日のチャレンジが使えなくなってしまいます。

検証2(19日 4回裏 Angels 0 – 0 Athletics)

4回裏2死大谷投手が投げた1ボール2ストライクからの4球目に事件が発生しました。


外角に流れるスタイダーに、打者は明らかなハーフスイングも一塁塁審はセーフの判定。

引用:MLB.TV

ハーフスイングはチャレンジができないので、判定はボールです。

私は、この時点では一塁塁審がスイングをしっかり見ていなかったのかなと思ったのですが、あとあとよく見てみると、何か別の理由があるのではないかと思いました。

引用:MLB.TV

この画像をみてもわかる通り明らかに手首がかえっています。このスイングは、審判なら間違いなくスイングをとります。
ちなみに1塁塁審は、ビル・ミラーさん。よく覚えておきましょう

では、なぜこのような判定を一塁塁審が行ったのかというと、大谷選手のこのジェスチャーが原因ではないかと推測します。

引用:MLB.TV

大谷選手は、判定が出る前に自分で勝手にハーフスイングで三振に取ったと、人差し指を立ててマウンドを降りようとしています。

この行為に、一塁塁審はご立腹されたのです。

「オイ日本の若いの。判断をするのは俺であって、お前ではないぞ!」

明らかな大谷選手に対する報復ジャッジに思えました。

大谷選手は、6月のダイアモンドバックス戦でも、自分の所作が理由で、ありえない二つのボークを食らっています。

検証3(19日 5回表 Angels 0 – 0 Athletics)

そして迎えた5回表の攻撃、1死1塁でのイートン選手の打席。

サードゴロ併殺となりましたが、1塁は明らかにセーフでしたが判定はアウト。

引用:MLB.TV

画像を見てもらえればわかるとおり一目瞭然のセーフです。
エンゼルス側は、チャレンジを使うことができないので、成すすべもありません。

この判定も、あきらかにセーフとわかっていてアウトとジャッジしています。

1塁塁審は、ビル・ミラー氏。

チャレンジの多用を防ぐ意味での失敗に対するルールなのだと思いますが、勝敗を左右する重要な判定が意図的な誤審によって、相手チームに有利に働く事があるのです。おそろしいやメジャー審判。

検証4(20日 1回表 Angels 0 – 0 Athletics)

20日は2塁塁審が二つ盗塁判定でミスジャッジをしました。

一つ目は3回のフレッチャーの盗塁。

判定は、チャレンジでセーフになりましたが、この盗塁を空振り三振後に打席から見ていた大谷選手は、上の動画でもわかるように誰よりも早くベンチにチャレンジをするようジェスチャーしていました。

さすがにこの行為が、審判団に悪い印象を与えたとは思いませんが、何がいいたいのかというと、大谷選手の動体視力が凄すぎるということです。あんなに近くにいる二塁塁審よりも正確に判定がわかってまうのです。

きっと大谷選手には、あれ位のスピードは、スローモーションのように見えているのだと思います。

検証5(20日 6回表 Angels 0 – 1 Athletics)


二つ目の誤審は、6回2死からのマーシュ選手の二塁盗塁です。こちらもチャレンジでセーフになりました。

盗塁アウトセーフは、当事者が一番判定がわかるので、たいていの場合、チャレンジは成功します。
二塁塁審はマラチ・ムーアー氏。昨日の主審です。

この二つの判定は、どちらも微妙なタイミングだったので、地元有利とか報復判定ではなく、単なるミスジャッジに思えます。

検証6 (20日 7回表 Angels 0 – 4 Athletics)

大事件発生です。
大谷選手の第4打席の二つのストライク判定。
2死2塁だったので、相手ピッチャーも歩かせてもいいつもりでストライクで勝負はしていません。それでも外角にボール二つ外れた投球が二つストライクとコールされました。これには大谷選手も目が点になっていました。

このジャッジに動揺したのか、次の低めのボールに手が出て三振となりました。


今日の主審は、昨日の一塁塁審ビル・ミラー(54歳)です。

このストライクのコール、明らかに昨日の報復ジャッジの続きに思えてなりません。


きわどいプレーで判定を間違えるのは、人間が行っている事なので、仕方がないです。そのためにチャレンジというルールもできたわけです。しかしビル・ミラーの行った判定は、明らかにアスレチックスに有利になるようするための判定か、気に入らないだれかに対する報復判定としか考えられません。

この日は、3つのミスジャッジでアウトがセーフに覆りました。

↑ これはダブルプレイでアウトの判定になりましたが、チャレンジでセーフになっています。

検証7 (20日 8回裏 マドン監督の抗議)

この日の8回にマドン監督が主審のもとに行き、何か抗議を行い退場となりました。

ベンチからはコースの判定は、まったくわからないので審判のジャッジを信用するしかないのですが、この日は、大谷選手から監督に陳情があり、ボスとして抗議にいったのだと想像しています。
昔からこんなもんだとあきらめているコーチ・選手が多い中で、マドン監督のこの抗議は、自軍の選手の為にも賞賛に値する行動だと思いました。

試合後のインタビューでマドン監督は、主審が特定の選手に発した言葉での抗議であると答えていました。
今日の主審が「そう簡単に物事が上手くいくと思うなよ!」みたいな事を大谷選手に言ったのではないかと推測します。

まとめ・・凡人が超人を判定できるわけがない

大谷選手は、凡人には理解できない動体視力と反射神経を持っています。タティスJr.選手や、アクーニャJr.選手も同じです。正確に判断ができる目ときわどいプレーをセーフにできるスピードを持っています。
それは当然、審判の能力を完全に凌駕しているのです。

週末にエンゼルスタジアムに行って、メジャーリーグを存分に楽しんで来ましたが、この2試合を観ていてかなり興ざめしてしまいました。もどかしいというかがっかりというか、そのような気持ちで一杯です。特定のチームに有利な判定をしたり、選手への報復判定など決してあってはいけません。

メジャーリーグ審判員協会の会長は、投手の禁止物質の使用に関して「競技の健全性は我々にとって最も重要なことであり、我々はすべての選手とチームを平等に扱うシステムを開発するためにメジャーリーグ機構と取り組んできた。」と語っていますが、一部の審判の判定が明らかに公平性を欠いていることに対しては、どのように対処するのでしょうか?

マドン監督の抗議は、行って当然です。選手の代わりに抗議することは当然の権利です。その抗議を一切聞き入れずに、すぐに退場としたことにも問題があるように思えます。マドン監督は、いたって紳士的に抗議をしていました。

野球をつまらないものにしている原因が、審判にあることがほんとに残念でなりません。
ここを改善しないとファン離れはますます広がっていくのではないでしょうか。

メジャーリーグ審判員協会の会長ってビル・ミラーというそうですが、同一人物? その通り今回の人物と同一人物です。
会長、現場は若い人にかませましょうよ~

もしかしたら、大谷選手はもっとも恐ろしい人物を敵にしてしまったのかも・・・

【Reds】レッズ秋山は代打出場もヒットなし

【Mets vs Reds】ゲームハイライト

地元での東地区首位のメッツを迎えての3連戦の第3戦。ベンチスタートの秋山選手は、6回に投手の代打で出場し、レフトライナーに終わってます。本日の出場はこれのみです。初球を積極的に打って、いい当たりでしたが野手の正面をついてしまいました。

試合は、相手先発のストローマンに8回1安打と完全に抑え込まれシャットアウト負け。オールスター明け、上位チームとの6試合で5敗とポストシーズンにむけて厳しい状況となりました。

Mets0140200007
Reds0000000000

レッズ秋山 本日の内容

本日の内容 第1打席 左直
1打席1打数0安打0打点0得点0四球0三振
今季の成績 打率 .196
打数 97
安打  19
二塁打 4
三塁打 0
本塁打 0 
打点  8
得点  10
四球  7
三振  21
盗塁  2
出塁率 .269
長打率 .237
OPS  .506
Cincinnati Reds New Era 4th of July On-Field 59FIFTY Fitted Hat – Red
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Cincinnati Reds Team Fan Foam Finger Pillow
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7月21日の試合(日本時間7月22日)★日本人選手出場予定


7/22
UStime



8:10 PM ET  @ Target Field
Angels vs. Twins

Angels Ohtani  Starting Lineup

Twins Maeda  Starter

7:10 PM ET@ Fenway ParkYankees vs. Red SoxRedSox Sawamura Bullpin
7/23
JPtime
08:10am~レッドソックス vs. ヤンキースレッドソックス澤村 ブルペン
09:10am~エンゼルス vs. ツインズ

エンゼルス大谷 出場予定

ツインズ前田  先発予定

 
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#MLB #大谷翔平 #ShoheiOhtani
【読み物】
誤審に関して真面目に検証してみた!
 
明日は大谷とマエケンが対決予定でーす⚾

明日のMLB.TVの無料放送

Free Game of the Day Cubs vs. Cardinals 日本時間 8:15am

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